2023年1月1日(日) 南京市の牛首山へ行きました。
牛首山にはお釈迦様の遺骨が建設費40億元の超豪華施設に祀られています。元日は遺骨が一般公開されるので参拝に行きました。
上海→南京
上海虹橋駅から新幹線で南京に行きます。
去年12月にゼロコロナ政策が終わってから初の市外旅行。1ヶ月前はPCR検査結果・健康QRコードなど必要だったのが全て不要になってます。
駅はそれなりに混雑。
1/1 08:00発の新幹線で南京へ。
09:00 南京南駅に到着。(60分153元)
南京「牛首山」
09:40 地下鉄とバスを乗り継いて「牛首山」到着。
入場料は98元。
「牛首山」の面積はかなり広く、全部回ると一日かかります。
とりあえず、メインの仏殿まで徒歩で向かうことにします。(約4km)
途中にも色々な施設やお寺があります。
そして歩くこと約1時間。やっとメインのエリアに到着しました。(入口からここまでバス移動も可能。10元)
佛顶宫
この建設費40億元の巨大ドームの中に遺骨が祀られています。
まず、中に入ると巨大寝仏像。
通路など至る所に仏像が飾られています。
そして、仏舎大塔へ
今まで行ったどの宗教施設よりもド派手で豪華です。
遺骨が公開されている地下へ向かって移動。
地下6階(佛6F)に到着。一般公開されるのは年に7回のみ。(元日や、お釈迦様の出家日・誕生日など)
ただ、残念ながらここからは撮影禁止。
中央部に遺骨が祀られていて、それを離れた場所からガラス越しに見る形です。
参拝後はドーム内を上の階へと戻ります。
お土産屋や郵便局、映画施設、食堂などがあります。
まとめ
2023年元日、南京の「牛首山」へ行きました。お釈迦様「释迦牟尼佛」の遺骨(世界唯一の頭部の遺骨)の公開は1年に7回だけ。以前から気になっていたので公開のタイミングに合わせて行きました。
▼撮影した動画はYoutubeにアップしています。
去年はコロナの影響でいい思い出がないので、「今年こそ良い一年になるように」と参拝したのですが・・正月早々仕事上のトラブルがあり散々な目にあっています。