セブ島1泊3日一人旅!!ジンベイザメ,SPA,リゾートビーチを満喫

スミロン島ハンモック

2018年10月13日(土)から1泊3日でフィリピン・セブ島に旅行に行ってきました。男一人旅でリゾート地を楽しめるか不安でしたが、ジンベイザメと泳いだり、リゾートビーチでのんびり過ごしたり、カジノに行ったりと満喫出来ました。

事前にネットや2018年度版地球の歩き方で情報を調べていったのですが、空港や各種料金情報が異なっている点が多くありました。2018年10月時点の最新情報をまとめましたので参考になれば幸いです。

1泊3日週末旅行日程

2018年10月13日(土)~10月15日(月)
 1日目 上海浦東6:45(Z27029)セブ10:55→セブシティ観光<セブシティ泊>
 2日目 セブシティ→(バス3時間30分)オスロブ(ジンベイザメ、スミロン島)→(バス4時間25分)セブシティ
 3日目 セブ1:50(Z27028)上海浦東5:40→9:00出社

※中国上海の駐在員なので出発は上海浦東空港です。

3か月前にオープン セブ国際空港第二ターミナル

10月13日(土)10:40

マクタン・セブ国際空港の第二ターミナルに到着しました。このターミナルは2018年7月に出来たばかりで国際線の離発着ターミナルとして使われています。入管では「何日滞在予定か?」だけ聞かれました。また人差し指の指紋を取られます。

両替所でのこの日のレートは1万円=4,459ペソ(1ペソは2.242円)です。

空港内にはATMやSIMカードの販売所はありません。空港を出て左側の一角にATMが配置されています。最初、ATMが見つからないのでかなり焦りました。

セブ空港国際線ATM

SIMカードも外で販売しています。

セブ空港国際線SIM販売

通信会社SmartのSIMカードの値段は下記の通りです。

  • 30日46GB 1,000ペソ
  • 15日27GB 800ペソ
  • 7日17GB 500ペソ
  • 5日11GB 300ペソ

空港があるマクタン島からセブシティに向かうためにタクシーを捕まえます。ただ、空港の係員から「タクシーに乗ったら500ペソ(=1,100円)!高いからバスの方がいい」と強引に勧められバスで移動することになりました。(空港→セブシティSMモール 運賃40ペソ)

セブシティ市内観光

バスで1時間。ようやくSMモールに到着です。特にマクタン島とセブシティを結ぶ橋は渋滞がひどく中々進みません。

SMモールバス乗り場

2大ショッピングモールの1つ「SMモール」

SMモールはセブの2大ショッピングモールの1つです。中に入るにはセキュリティチェックがあり、警備員にリックの中身を確認されました。

中では料理対決のようなイベントをやっています。

SMモールイベント

12時を過ぎていたのでお昼にします。KAYA Jでフィリピン料理を注文します。

KAYAJランチ

kare-kareというシチューみたいなものとガーリックライス、マンゴーと練乳クリーム、ビールで545ペソ=1,200円です。味は美味しいですが、一人なので量が多すぎて食べきれませんでした。

わざわざ行く価値なし?「サントニーニョ教会」

昼食後サントニーニョ教会に行きます。SMモールからタクシーで85ペソ=190円。初乗りは40ペソなのでセブ島の物価はかなり安いです。

サントニーニョ教会1

教会は特にこれといったものは無いです。外国人観光客もあまりいません。

サントニーニョ教会2

地元の人が教会内でお祈りをしています。

サントニーニョ教会内部

15分程度で観光は終わりました。

日本人に人気 ウォーターフロントホテル

チェックイン時間が近づいていたのでタクシーでホテルに向かいます。今回予約したのはウォーターフロントホテル(Waterfront Cebu City Hotel & Casino)。日本人にも人気があるようで、地球の歩き方では1番最初に紹介されています。agodaで予約して一泊税込み総額3,094ペソです。

渋滞がひどくサントニーニョ教会からウォーターフロントホテルまでタクシーで30分かかりました(170ペソ)

ウォーターフロントセブホテルフロント

フロントは綺麗ですが、客室はこんな感じです。古いので水回りが気になります。

ウォーターフロントセブホテル客室

スロットが多い「カジノ」

少し部屋で休んでからホテル2階に併設されているカジノに向かいます。

ウォーターフロントセブホテルカジノ

カジノは想像以上に広いです。ぐるっと見て回るとスロットが大半を占めています。マカオで人気の大小は機械が1台あるだけでした。1階はビンゴのフロアとなっています。

せっかく来たので遊んでみることにします。とは言ってもほとんどルールが分かりません。簡単そうなルーレットで、赤に入るか黒に入るかにかけてみます。(+1,000ペソ)

利用客が少ない「プール」

プールは大人用と子供用があります。土曜日ですがあまり利用客は多くないです。泳いだり、プールサイドで休んだりで2時間位のんびり過ごしました。

ウォーターフロントセブホテルプール

ITパークのピラミッドで夕食

ホテルの近くにITパークと呼ばれているビジネス街があります。夕食は、ITパークでも特に目立つ「THE PYRAMID」で食べることにします。

ITパークのピラミッド

メニューは比較的リーズナブルです。

ITパークのピラミッドメニュー

ITパーク近くには英語学校や日系の会社も多くあるようで、隣のテーブルでは日本人の若い女性グループが座っていました。

日本人客が多い「Tender Spa!」

ご飯の後は、セブ島で一番人気と紹介されていた「TREE SHADE SPA」に行きます。ITパークのそばで、ウォーターフロントホテルの敷地を出てすぐの場所にあります。SalinasDrストリートです。

TREE SHADE SPA

少し日本語が話せる受付のお兄さんに話を聞くと、予約がいっぱいで30分以上待つと言われました。google mapで近くのマッサージ屋を探すと他にも何軒かあったので、別の店に行くことにします。

歩いて数分の「Tender Spa」です。

Tender Spa
オイルマッサージ60分 350ペソのコースを頼みました。足を洗われた後、カーテンで仕切られた個室に案内されます。上は全部脱いで下は店から用意された半ズボンを履くよう言われます。日本人客も多いのか担当技師は「大丈夫?」など簡単な日本語は話せます。隣では日本人の親子の話し声もしたので子連れでマッサージに来ている人もいるようです。

マッサージ終了後、水かレモンティーを持ってきてくれます。あわせてチップ袋も持ってくるのでチップを用意します。相場はマッサージ金額の10%との事だったので50ペソ渡します。

ローカルバスでオスロブへの行き方

2日目 10月14日(日)4:00

ホテルをチェックアウトして、ジンベイザメと泳ぐアクティビティがある「オスロブ」地方に行きます。セブシティからの日帰りツアーに参加して行くのが一般的のようですが、一人でツアーに申し込むと割高で、かつ周りの参加者から白い目で見られそうなので、自力でローカルバスで行くことにします。

まず、タクシーでサウスバスターミナルへ行きます。(15分 120ペソ+バスターミナル入場料10ペソ)バスは3時間半くらいの長旅となるので、事前にバスターミナルの有料トイレ(5ペソ)で済ませておきます。係員に「オスロブ?」と言えばどのバスに乗ればいいか教えてもらえます。

4:22出発 バスに乗っているのは、地元の人しかいません。ジンベイザメを見にローカルバスで行く外国人はいないようです。出発してすぐに添乗員が料金を回収しに来ます。どこに行くのか?オスロブのどこに行くのか?聞かれたので「ホエールシャーク(ジンベイザメ)」と回答します。バスの料金は200ペソです。

オスロブ行バス

バス内はエアコンが効いていて結構寒いです。出発して2時間後一度だけ休憩がありました。オスロブのどこでバスを降りればいいか不安でしたが添乗員がジンベイザメアクティビティの近くになったら教えてくれました。google mapの「oslob whale shark watching」で出てくる場所です。結局セブシティからオスロブまでバスで3時間30分かかりました。

ジンベイザメとシュノーケリング

バス到着後、地元のジンベイザメツアーの店員が駆けつけてきます。「日本人か?」「一人か?」等聞かれ、申込み場所に案内されます。

料金は下記の通りです

  • ジンベイザメウォッチング(シュノーケリング) 1,000ペソ=2,200円
  • ロッカー使用料 100ペソ=220円
  • ガイド 100ペソ=220円
  • 水中カメラ(GoPro)レンタル 550ペソ=1,200円

事前に防水のスマホケースを用意していたので水中カメラのレンタルは必要なかったのですが、「防水ケースでは危ない。」等と店員に押し切られレンタルすることにしました。防水ケースに入れたスマホはうまくカメラが動作しなかったので、結果的にレンタルしたのは大正解でした。

ホエールウォッチ旅行会社

水着に着替えるため、トイレ兼シャワールームに並びます。人が多く20分くらい時間がかかったので、事前に水着を着ていくことをお勧めします。その後ガイドに案内され、ジンベイザメウォッチングの会場に向かいます。会場で注意点の説明を聞いた後(日本語の説明書きあり)、ボートを待ちます。ここでも30分くらい待ちました。

救命具とシュノーケリングを装着し、ボートに乗り込みます。

ホエールウォッチ海へ

中国人観光客団体と一緒のボートに乗ります。このボートではシュノーケリングをするのは私だけで、他の参加者はボートの上からジンベイザメを見るだけ。これはラッキーでした。

ボートの運転手にカメラを渡すと水中写真を撮ってくれるのですが、独占することが出来ました。30分のアクティビティの中で200枚以上の写真を撮ってもらえました。

ジンベイザメと泳ぐ

こんな感じでジンベイザメが間近に泳いでいます。陸に戻ってシャワーを浴びて終了です。レンタルカメラで撮った写真は、自分のスマホ、USB、SDカードなどに転送してもらえます。

※このシュノーケリングに参加するには水着、ビーチサンダルは必須ですが現地で購入することもできます。

スミロン島 ブルーウォーターリゾート

ジンベイザメと泳いだ後は、近くにあるスミロン島に行きます。セブNo.1の透明度のビーチがある島です。スミロン島へのボート乗り場「sumilon bluewater island resort port」までは1kmほどあるので、バイクで連れて行ってもらいます。(20ペソ)

受付でブルーウォータリゾートデイユース料金を支払いスミロン島行のボートを待ちます。2018年10月現在ボートは1日に6往復のみ(1時間~1時間半おきに出発)で、料金は休日2,500ペソ、平日2,000ペソです。この料金には島内でのシュノーケリングレンタル、バイキングランチ、タオルレンタル、ボート利用料などが含まれています。

ボートで10分ほどで島に到着します。利用客は多くないです。

ブルーウォータースミロン島へ

ビーチだけではなく、バーやプール、SPA、自転車レンタル(有料)もあります。

スミロン島

日曜日なのに利用客が少なく、海を泳いでいる人はほとんどいません。シュノーケリングをレンタルして1時間くらい熱帯魚と泳いでいました。海も空も青くて綺麗です。

ここではダイビングもできるようです。

スミロン島バカンス

プールも利用者がいません。

スミロン島プール

島には緑も多くあります。ボートに乗って探索できます。

スミロン島ボート

バイキングはフィリピン料理(特に肉料理)が多くあります。

スミロン島バイキング

このプールはデイユースの客は利用不可でした。

スミロン島海沿いプール

海で泳いだり、ハンモックで昼寝したり最高でした。ただ、日焼け止めを塗っていなかったので、めちゃくちゃ日に焼けました。

15:30のボートでオスロブに戻ります。そこからまたローカルバスに乗りセブシティに帰ります。帰りは道が渋滞していたのもあり4時間25分もかかりました。寝れなかったので、このブログを書いていたらかなりの長文となってしまいました。バスは揺れるので酔いやすい人は注意です。

フィリピンの国民食「Jollibee」

セブシティのサウスバスターミナルに戻った後、近くのショッピングセンターで晩飯を食べることにします。フィリピンの有名なファストフード店「Jollibee」に行ってみます。ハンバーガーセット等が大体100ペソ前後。リーズナブルです。

フィリピンの国民食Jollibee

格安マッサージチェーン「NUAT THAI」

ご飯の後はマッサージです。地球の歩き方でも紹介されている「NUAT THAI」に行きました。スウェディッシュマッサージが1時間300ペソです。

料金は安いですが、昨日行った「Tender Spa」よりマッサージは上手でした。

NUATTHAIマッサージ

マッサージが終わったのが22:20。帰りの飛行機まで時間があるので歓楽街「マンゴーストリート」に行ってみます。

セブシティの歓楽街「マンゴーストリート」を見学

タクシーで10分(81ペソ)で到着。降りるとすぐに客引きがやってきます。断っても次から次へと。面倒なので少しぶらぶらして、どこにも行かずに空港へ向かいます。

マンゴーストリート

シャワーもある24時間営業のセブ空港ラウンジ

マンゴーストリートから空港第二ターミナルまでタクシーで20分ちょっと(259ペソ)。

セブ空港国際線ターミナル

23:30チェックインし、出国ゲートに向かいます。この時間帯は韓国の各都市に向かう飛行機が多く出国審査はかなり待ちました。周りはほとんど韓国のパスポートを持った人です。

保安検査もやっと終わり空港の「PLAZA PREMIUM」ラウンジに行ってみます。ここはプライオリティーパスやDragon Passも使う事が出来ます。

料理の種類は多くないですが、24時過ぎでも麺料理を作ってくれる人がいました。

セブ空港ラウンジ

この時間でも利用者が多くソファー等は8割ほど埋まっています。シャワールームを使いたかったのですが、1時間待ちだったので諦めました。

1:50 予定通りに飛行機が飛び今回の旅行は終了です。

セブ島の治安、タクシー、天気、英語

治安について

今回旅行してセブ島の治安は特に悪いとは思いませんでした。ITパーク周辺では日本人(と見える)の若い女性が一人で夜歩いているのも見かけました。裏通りや観光客が行く必要が無い場所に行かなければ特に問題は無いかと思います。

タクシーについて

タクシーは計5回乗りましたが、ぼったくり、メーターを使わない等トラブルは特にありませんでした。半年前に行ったフィリピンのマニラでは何回か問題があったので事前に配車アプリ「Grab」を入れていたのですが、使う機会はありませんでした。タクシーの台数も多いので、すぐにつかまります。ただ、渋滞が多いのには参りました。

天気について

事前に天気予報を調べてみたら旅行期間中は毎日雨となっていました。ただ、実際に行くと晴天で天気予報が全く当たっていませんでした。2日間とも夜に短期間のスコールがあったので、雨具を持っていた方が良いかもしれません。

英語について

タクシーの運転手、マッサージ師、ホテル、観光地どこでも英語が通じます。この点他のアジアの観光地と比べると大分楽です。ただ、私は英語が苦手なので現地の人とコミュニケーションをとることはほとんどできませんでした。簡単な英単語だけでも最低限必要な事は伝わります。

旅費まとめ

今回の旅行でかかったすべての費用を纏めてみました。セブ島は物価が安いのでお金がなかなか減りませんでした。

  • 航空券 上海-セブ往復 19,700円
  • SIMカード 5日11GB 300ペソ
  • バス 空港→セブシティ(SMモール) 40ペソ
  • 昼食 kaya J 545ペソ
  • タクシー SMモール→サントニーニョ教会 85ペソ
  • タクシー サントニーニョ教会→ホテル 170ペソ
  • ホテル ウォーターフロントホテル 3,094ペソ
  • カジノ +1,000ペソ
  • 夕食 ピラミッド 460ペソ
  • スパ Tender Spa オイルマッサージ1時間 350ペソ+チップ50ペソ
  • 7eleven 飲み物・軽食 48ペソ
  • タクシー ホテル→サウスバスターミナル 120ペソ
  • 入場料 バスターミナル 10ペソ
  • トイレ バスターミナル 5ペソ
  • バス セブシティ→オスロブ 200ペソ
  • ジンベイザメウォッチング 1,750ペソ
  • バイク ジンベイザメ→スミロン島行ポート 20ペソ
  • スミロン島デイユース 2,500ペソ(週末料金)
  • ロッカー使用料 100ペソ
  • バス オスロブ→セブシティ 200ペソ
  • 夕食 Jollibee 100ペソ
  • マッサージ NAUT THAI マッサージ1時間 300ペソ+チップ20ペソ
  • タクシー NAUT THAI→マンゴストリート 81ペソ
  • 7eleven 飲み物・軽食 41ペソ
  • タクシー マンゴストリート→空港T2 259ペソ
  • 空港使用料 850ペソ

現地支払総額 10,698ペソです。航空券と合わせて総額が約43,000円。値段も安く満足度が高かったのでまた来ようと思います。

かなりの長文となってしまいましたが、ここまで読んでいただきありがとうございます。

スマートウォッチで買い物(支払宝を使う)

私は普段小米系列のAmazfit青春版のスマートウォッチを使用しています。値段が安い割には高機能でGPSや心拍数測定機能があるので、ランニングにちょうど良いです。

後、あまり使っている人がいないですがスマートウォッチでも支払宝が使えて、これが意外と便利です。

支払宝での設定

スマートウォッチで支払宝を使用するには、支払宝のアプリからスマートウォッチにお金をチャージする必要があります。
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智能设备→智能手表

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この画面からチャージが出来ます。日本のEdyなどと同じように残高が少なくなったら自動チャージする事も可能です。

私の場合、残高50元を切ったら100元チャージする設定にしています。また、一日の支払上限を300元としています。

スマートウォッチ側設定

スマートウォッチ側は初回使用時に支払宝との関連付け設定をすればOKです。

ただAmazfitの初期設定では、何度かスワイプしないと支払用バーコードが表示できません。小米運動アプリから設定を少し変更します。

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快捷入口设置
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支払宝を一番上に移動します。こうする事で、時計盤面を左から右に一度スワイプするとバーコードが表示されます。スマホから支払宝のバーコードを表示するよりかなり早いです。

デメリット

一次元バーコード表示と二次元バーコード表示は上下にスワイプで切り換え可能です。

飲食店でよく使われる二次元コードについては読み取りが全く問題ないですが、コンビニで使われる一次元コードは、スキャナーが中々認識しないこともあります。行きつけのコンビニは良いのですが、慣れていない店員がいる店では戸惑う事があります。

また、AmazfitのバージョンによってはNFCしか使えないのもあるようです。

中国の銀行理財商品に大幅規制。予想利率の記載も不可に。

9月28日中国银保监会が「商业银行理财业务监督管理办法」を公布しました。内容は銀行の理財商品に関する大幅な規制強化です。

私は中国資産の大部分を理財商品で運用しているのでかなり影響がありそうです。

規制内容

条文を見てみましたが全81条で構成されており、かなりの長文です。とても読む気にならないので、ニュースサイトで纏められている内容をいくつかピックアップしてみました。

  • 理財商品は1万元から購入可能とする(現在は最低5万元からが多い)
  • 配当予想利率の公表禁止
  • 初回購入時には対面契約が必要(ネットのみでの購入不可)
  • 24時間以上の投資冷却期を設ける(契約後24時間以内は解約、変更可)

今私が購入しているのは、最低購入金額100万元からで、その分利息が他の商品と比べて少し高いというものです。今後は、このような商品は販売できない可能性があります。また、購入時に配当が何%になるのか分からなくなるので、理財商品を購入する人は減りそうです。

この内容は、2020年末までに各銀行対応しないといけないと規定されています。