世界遺産「麗江古城」~ド派手なライトアップ、バーが並ぶ夜の街散策
2021年10月16日(土)~17日(日) 麗江、シャングリラ週末一人旅の続き。シャングリラ日帰りツアーから麗江市内に戻り、世界遺産「麗江古城」を観光します。
世界遺産「麗江古城」について
麗江古城は少数民族「ナシ族」によって建設された、麗江にある旧市街地です。ほとんどが1~3階建ての木造瓦葺きで、4156戸の住居が密集しています。1997年に世界文化遺産に登録されて以降、商業化が進みバー・ライブハウス等が増え、夜間のライトアップも派手になっています。
以前は「古城維持費」を支払う必要がありましたが、2019年に廃止され今は無料で入場可能です。
麗江古城入場(外国人手続き)
16日(土) 19:00「麗江古城」北門から中に入ります。

「古城」に入る道は全て顔認証ゲートが設置されていて初回は登録が必要です。中国人は美団を使ってオンライン上で登録できますが、外国人には対応していません。
係員に外国人手続きについて聞くと「健康QRコード」「行程码」の確認と台帳に「氏名、パスポート番号、宿泊先、麗江に来た移動手段(フライトNo)」を記入するよう求められました。
更に台帳に記入した内容は写真に撮っておいて、再入場する際に係員に見せるよう言われます。
観光ルート
「麗江古城」は結構広く全部見て回るのは大変です。まずは地図アプリ「高德地图」の観光モードで古城内の観光スポットを見てみました。

必ず回るべき場所「必游」だけでもかなりの数でとても回り切れません。
観光ルート「沿水流游古镇」のコースを北から南に移動する事にしました。

「古城大水车」付近
古城大水车

江沢民が書いた「世界遺産 麗江古城」の文字

屋外ライブ

絵馬

ここから南に移動します。

民族楽器販売店

雲南コーヒーの店

シルバー細工の店

客栈(宿泊施設)

「新华街」付近
新华街はバー通りです。

数えきれないほどのバー・ライブハウスが並んでいます。


▼バー・ライブハウスの様子を含めた「麗江古城」の動画はYouTubeにアップしました。
「卖鸡豆桥」付近
キャンプファイヤーを囲んで踊っています。

鍾乳洞風のオブジェクト

「大石桥」付近
大石桥



「百岁桥」付近


食堂街

昆虫や虫の幼虫も売っています

米线を注文しました。遅い時間だったからか値札には25元と書いていますが、15元でOKでした。

その後もルートに沿って適当に移動します。






が、ド派手なライトアップと音楽に疲れたので、途中ですが引き返すことにしました。
今回は、「沿水流游古镇」ルートを「9→3」まで移動しました。その後ホテルに向かうため来た道を引き返し、西口に向かいます。

結局、麗江古城に滞在したのは約2時間ちょっと。ホテルに帰ってきました。

翌日は世界遺産「玉龙雪山」のトレッキングツアーに参加するので早めに寝ます。
まとめ
麗江古城を観光しました。古城内は想像していた通り観光地化されすぎていてテーマパークのようでした。麗江にあるもう一つの古城「束河古镇」も同じような感じだという事なので今回の旅行では行きませんでした。